鉄道、1日6万人輸送整う 関空、旅客需要の回復期待

2018/9/19付
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日本経済新聞 地域経済
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JR西日本と南海電気鉄道は18日、関西国際空港と対岸を結ぶ鉄道の運行を再開した。両社が乗り入れる関西空港駅の2017年度の乗降人数は1日あたり平均6万2000人と、関空の国際線旅客のおよそ半分を占める。交通アクセスの大動脈の復旧は、訪日外国人客ら旅客需要の回復にも役立ちそうだ。

台風21号の強風を受けたタンカーが4日、鉄道と道路を敷設した連絡橋に衝突したため、JR西日本などは同日から運行を休止し…

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