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地価 広がる「圏内格差」

都市部でも明暗鮮明 投資マネーは選別色

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2018年の基準地価は、各地の中核都市や観光地を抱える地域が訪日客の恩恵や緩和マネーの需要を受けて上昇した。一方、同じ都道府県内でも交通の利便性が低かったり高齢化が進んだりしている地域では下落が続く。投資マネーも選別色を強めており、「圏内格差」が広がっている。(1面参照

東京圏(東京および神奈川、埼玉、千葉、茨城の一部)の住宅地は前年比1.0%プラスだった。上昇率が1%台に乗るのは08年(1.6...

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