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「わからない」から危うい

元金融庁長官 佐藤隆文氏

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――2008年9月のリーマン・ブラザーズ破綻に端を発した金融危機を当初、どう認識していましたか。

「07年の『パリバ・ショック』以前から、証券化商品の価格下落や信用格付けの引き下げなどがあり、早い時期からリーマン・ショックに至るグローバル金融危機の兆候や実態を把握する作業をしていた。当時、リスクに着目した先を読む行政を掲げていた。全体像はよく見えなかったものの、サブプライムローン問題などははっきり...

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