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国立大 サイバー対策道半ば

専門組織47校が設置 予算・人材確保に苦慮

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サイバー攻撃や情報漏洩の増加を受けて対策を急ぐ国立大だが、課題も多い。日本経済新聞と「日経xTECH(クロステック)」の共同調査では、セキュリティー事故に即応する専門組織を設置する国立大が急増していることがわかった。だが体制が整っても予算や人材の確保が遅れているケースも多く、防衛は道半ばだ。(1面参照

即応組織の設置時期を聞いたところ、2015年からの3カ年で新設が相次ぎ、回答した48校のうち4...

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