2018年12月16日(日)

連続災害 停電復旧に課題
10日で600万戸被害 各社応援、人員や機材分散

2018/9/15付
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日本経済新聞 朝刊
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関西などを中心に観測史上最大の瞬間風速を更新した台風21号と、北海道で震度7を観測した地震は、10日ほどの間に約600万戸の停電を引き起こした。北海道の節電要請は緩和されたが、需給はなお綱渡り。関西電力管内では14日になって、ようやく停電がほぼ解消した。大規模な災害が相次いだ結果、電力会社間の協力も人員や機材が分散するなど、課題が浮き彫りになった。(1面参照

北海道電力の真弓明彦社長は14日の…

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訂正> 15日付朝刊総合6面「連続災害 停電復旧に課題」の地図中、電気の周波数の地域区分で「50kHz」「60kHz」とあったのはそれぞれ「50Hz」「60Hz」の誤りでした。(2018/9/18 17:10)

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2018/9/15付

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