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災害頻発、減る訪日客

大阪・京都、人気店「半分以下に」

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大規模災害に見舞われた大阪と北海道で、インバウンド(訪日外国人)消費への懸念が広がっている。関西国際空港は14日、主力の第1ターミナルで運航を一部再開したが、当面は客足の鈍化が避けられない。北海道でも宿泊キャンセルが相次ぐなど、観光客に人気の両地域で相次いだ災害は打撃だ。訪日客の不安払拭へ向けた取り組みが必要になる。

普段は食べ歩きをする訪日客でごった返す大阪・ミナミの黒門市場。台風21号の通過後...

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