質保ち、定員増めざす

2018/9/17付
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日本経済新聞 朝刊
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遺伝カウンセラーは、日本遺伝カウンセリング学会と日本人類遺伝学会が認定する制度だ。担い手が不足する背景には、養成大学の少なさと教育体制が十分に整っていない事情がある。

遺伝カウンセラーは、大学院で2年間、講義を受けて修士論文を執筆するなどし、卒業後に年に1度行われる試験に合格することで資格を得る。大学院は全国に15カ所しかなく、1つの大学の定員は4人程度だ。講義は病院での実習を重視し、マンツーマ…

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