2018年11月15日(木)

最先端の治療や検査を支援 広まる遺伝カウンセラー
育成環境・人材不足課題に

2018/9/17付
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日本経済新聞 朝刊
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遺伝子検査の内容を説明する「認定遺伝カウンセラー」の活躍の場が広がっている。がん患者の遺伝情報を基に最適な治療薬を選ぶ医療や、妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる検査を提供する病院が増え、患者が治療を選択する上で欠かせない存在だ。ただ欧米と比べて担い手は少なく、人材育成や認知度向上が課題となっている。

「もしかしたら自分や家族はがんになりやすい家系かもしれない」

東京都内に住む太宰牧子さん(4…

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