2018年11月13日(火)

水素社会、独が日本猛追 燃料電池実用化進む まず鉄道、来春にバス

2018/9/14付
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日本経済新聞 夕刊
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【フランクフルト=深尾幸生】水素を使って環境負荷の少ない社会を実現する「水素社会」の実現をドイツが急いでいる。16日に水素と空気で電気を起こして走る燃料電池鉄道の世界初の営業運転を始める。旭化成は独西部で、再生可能エネルギーから水素を製造する設備の事業化をめざす。水素社会は日本が世界に先駆けて推進するが、二酸化炭素(CO2)排出削減に官民挙げて取り組む独政府が追っている。

鉄道車両大手の仏アルス…

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