2018年11月21日(水)

M&A「のれん」費用計上検討 買収額の上乗せ分
国際会計基準 日本勢、14兆円減益要因

2018/9/14付
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日本経済新聞 朝刊
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国際会計基準(IFRS)を策定する国際会計基準審議会(IASB)が、企業買収を巡る会計処理の見直しに着手したことが明らかになった。買収代金のうち相手企業の純資産を超えて支払った「のれん(総合2面きょうのことば)」と呼ぶ部分について、費用計上義務付けの議論を始め、2021年にも結論を出す。大型のM&A(合併・買収)が相次ぎ、企業財務への影響が強まっていることを考慮した。欧州中心に広がるIFRS採用…

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