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仏で自動運行列車

仏国鉄や日立系、23年から

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【パリ=白石透冴】フランス国鉄(SNCF)や日立製作所の鉄道子会社アンサルドSTSなどは12日、2023年以降、運転士の関与がほとんど必要ない自動運行列車を仏国内で稼働させると発表した。効率的な運行や事故回避に役立つとみている。日本や中国が関心を持つ分野で、フランスも開発競争に加わる。

開発に加わるのはほかに鉄道車両メーカーの仏アルストム、自動車部品の独ボッシュ、防衛・電子機器の仏タレスなど。事業費5700...

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