2018年9月21日(金)

度数高め、日本酒やワインも 「ストロング系」、飲み応えにニーズ

2018/9/12付
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日本経済新聞 夕刊
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 アルコール度数が高めの「ストロング系」の酒類が広がっている。缶チューハイやビール系飲料のほか、日本酒やワインでも登場してきた。飲み応えや手軽に酔いたいというニーズを背景に、ストロング系が缶チューハイなどの成長をけん引してきた。少子化や酒離れを背景に酒類市場が縮小を続けるなかで、各メーカーは二匹目のどじょうを狙おうと躍起だ。

 日本酒では、黄桜(京都市)が13日、度数17度のパック入り商品を発売する…

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