2018年11月20日(火)

薬価、2年連続下げへ
来年度、流通価格の下落反映 浮いた財源の使途焦点

2018/9/12付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省と財務省は2019年度予算編成で薬の公定価格となる薬価を下げる方針だ。薬価は2年に1度、流通価格の下落を反映させる目的で改定されるルール。だが、19年度は流通の値下がりが大きいとみて、異例となる2年連続の下げに踏み切る。薬価の下げで捻出される財源の使途が、年末の予算編成で焦点になる。

医療機関が患者や国などから受け取るお金を診療報酬といい、薬価と医師の技術料にあたる「本体」から構成され…

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