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がん3年生存率71% 5年生存率は横ばい65%

国立がんセンター 治療法開発に活用

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国立がん研究センターは11日、2011年に全国のがん診療連携拠点病院でがんと診断された患者の3年後の生存率は、がん全体で71.3%だったと発表した。3年生存率をまとめるのは初めて。継続的に分析することで、新しい薬や治療の効果を早く把握できるようになり、がん対策に活用できるとしている。

膵臓(すいぞう)がんの3年生存率が15.1%にとどまるなど、5年生存率が低いがんは3年でも低い傾向がみられ、がんの...

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