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病理学の経験 真鍋淳

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「病理をやりたいなんて変わってるね」。1979年秋に受けた筑波大学大学院の入試で、ニヤリとした面接官が小形岳三郎教授(現名誉教授)だった。私は三共(現第一三共)に入って2年目。実験動物で新薬候補の安全性を調べる部署にいたが、人体病理学も学びたいと考え、会社にかけあって認めてもらった。以来、小形先生とは40年近いお付き合いになる。

「医師ならば臨床を目指すのが王道で、病理学者なんて変人だよ」が口癖だ...

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