司法試験 今年1525人合格 予備試験組、最多の2割

2018/9/12付
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日本経済新聞 朝刊
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法務省は11日、2018年の司法試験に前年より18人少ない1525人が合格したと発表した。3年連続減となったが、政府が年間目標とする1500人は上回った。合格率は3.25ポイント増の29.11%と2年連続で上昇。法科大学院を修了しなくても受験資格を得られる予備試験組の合格者は過去最多を更新し、合格者全体の2割を超えた。

受験者数は前年比729人減の5238人。現行試験に一本化された11年以降で最…

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