五輪の顔アピール
収入目標140億円、商品1万点超に イメージ・品質に条件

2018/9/13付
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日本経済新聞 朝刊
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東京五輪・パラリンピックのエンブレムやマスコットを付けた公式グッズ(東京2020公式ライセンス商品)を販売するためには、大会組織委員会の許諾を得る必要があるが、どんな商品でも認められるわけではない。「五輪・パラリンピックのイメージを損なわないスタイルと品質」を満たす必要がある。公式グッズ販売前の舞台裏をのぞいてみた。

「この素材で子供が触ってもけがをしないか」「マスコットの色味が、制作者のイメージと違うのではないか」…

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