/

この記事は会員限定です

焼酎かすから肥料 熊本の学生、手法開発

作物の成長促す微生物培養

[有料会員限定]

地元名産の米焼酎を製造する過程で生じる廃棄物を使い、農作物の肥料となる微生物「光合成細菌」を安価に培養する方法を熊本県の学生が開発した。蔵元にとっては廃棄物処理費用の軽減につながる利点もあり、商品化して販売を始めた学生は「微生物の力で環境を守りたい」と熱意に燃える。

開発したのは崇城大(熊本市西区)大学院工学研究科2年古賀碧さんら4人。古賀さんは2016年、県内の人吉球磨地域の名産品である球磨焼酎...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り309文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン