2018年11月20日(火)

リーマン危機10年 現場を歩く 「怒りの政治」日常に浸透
ニューヨーク、風化する悪夢 好景気に慢心、乏しい備え

2018/9/9付
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日本経済新聞 朝刊
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2008年秋のリーマン・ショックから10年。金融危機後、「グレート・リセッション(大収縮)」と呼ばれた景気後退から立ち直り、世界経済は平静と繁栄を取り戻したかにみえる。だが、人々の生活や心理にはいまも癒えない傷痕が残る。怒りの政治が台頭し、慢心と陶酔が忍び寄る現代。様々な危機の現場を歩きながら、次の困難にどう構えるかを考えた。(1面参照

「あの日」から10年がたった今、危機に揺れた舞台に、当時…

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荒れた街、なお癒えぬ傷痕[有料会員限定]

2018/9/9付

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