2018年11月19日(月)

アルツハイマー、治療より予防
進む創薬研究、効果を確認 原因たんぱく質の蓄積防ぐ

2018/9/9付
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日本経済新聞 朝刊
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認知症の主な原因であるアルツハイマー病の発症を予防する薬の研究開発が進んでいる。大阪市立大学は薬を鼻から入れて予防効果と安全性を両立する方法を開発。8月に創薬のスタートアップ企業を立ち上げた。理化学研究所は予防につながる標的のたんぱく質を発見した。いずれも動物実験で効果を確認した。世界的な高齢化で認知症の患者は増えるとみられ、早期の実用化を目指す。

アルツハイマー病は認知症全体の6割を占め、脳に…

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