2018年11月18日(日)

米の対中関税第3弾 アップルウオッチ対象に
成長有望分野、業績に影響も

2018/9/8付
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日本経済新聞 夕刊
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【シリコンバレー=佐藤浩実】米トランプ政権が近く発動を計画している2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に対する追加関税第3弾で、アップルの腕時計型端末やスマートスピーカーが対象になることがわかった。アップルが米政府に宛てたレターで明らかになった。主力の「iPhone」ではないものの、成長が著しい事業分野のため業績への影響は確実だ。米メディアの報道を受けて7日のアップル株は急落した。(1面参照

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