反体制派攻撃、米が中止要求 シリアに

2018/9/7付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=中村亮】トランプ米政権はシリア北西部のイドリブ県での戦闘激化を懸念し、アサド政権に反体制派への攻撃の中止を要求している。アサド政権軍が化学兵器を使えば、3度目の軍事攻撃も辞さない構えだ。一方、トランプ氏が掲げる「米国第一」の姿勢は揺るがず、シリアへの関与を縮小する方針は変わっていない…

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