「反米」3首脳、シリアで連携 中東で存在感誇示
イラン・ロシア・トルコ 米撤退視野、力の空白狙う

2018/9/7付
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日本経済新聞 朝刊
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【ベイルート=岐部秀光、モスクワ=小川知世】イランのロウハニ大統領とロシアのプーチン大統領、トルコのエルドアン大統領は7日、イランで首脳会議を開く。米国との関係が悪化する3首脳は、内戦が続くシリアの過激派掃討や復興のほか、イラン核問題でも連携を確認する見通し。中東から撤退する米国の空白を埋め、存在感を示す狙いがある。

ロシア政府によると、3者は「シリア情勢の長期的な正常化」を協議する。2国間の首…

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