カシオ、営業益750億円目標 中期方針 構造改革で反転攻勢

2018/9/6付
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日本経済新聞 朝刊
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カシオ計算機は、連結営業利益を中期的に750億円に引き上げる目標を設定した。2018年3月期の約2.5倍にあたり、過去最高だった07年3月期と比べても6割高い水準を目指す。有望ながら期待通りの収益を生んでいない保有技術の有効活用や研究開発体制の見直し、社内人員の再配置などに重点的に取り組む。

樫尾和宏社長が日本経済新聞の取材で示した。中期目標として、売上高は5000億円(2018年3月期比で6割…

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