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パネル投資競争 台湾2社も脱落

AUOとイノラックス 日本を圧倒→中韓に後れ

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台湾の液晶パネル専業2強の

友達光電(AUO)

群創光電(イノラックス)の苦境が深まっている。かつて韓国勢とともに日本勢を衰退に追いやったが、いまは中国の京東方科技集団(BOE)や韓国勢に押され、投資競争の第一線からはじき出された。主要市場であるテレビとスマートフォン(スマホ)向けの規模の争いと決別し、クルマ向けなど隙間市場に活路を求める。

8月末に台北で閉幕したディスプレー展示会「Touch Ta...

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