/

この記事は会員限定です

信越化学、シリコーン生産の分散加速

5割増産 貿易戦争に対応

[有料会員限定]

信越化学工業は車の樹脂部品や化粧品などに使う基礎化学品のシリコーンを5割増産する。1100億円を投じ日本やタイ、米国などの生産設備を増強する。中国から米国への輸出が増えているシリコーンは、8月に米国が中国に28%の制裁関税を課した。信越化学は中国勢に代わって供給する体制を整える。米中貿易戦争を受け供給網の見直しが広がりそうだ。

シリコーンの中間原料であるモノマーと、樹脂やゴムなどの最終製品の生産設備にそれぞれ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り374文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン