ダイキン、フッ素化学拠点に100億円 IoT向け需要増

2018/9/4付
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日本経済新聞 朝刊
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ダイキン工業は半導体業界向けのフッ素化学品の国内生産能力を2021年度までに現在の2倍に増やす。大阪府と茨城県の生産拠点に合計100億円を投じて、それぞれ新棟を建設する。半導体はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」向けが伸びている。ダイキンはこれまで設備改修で対応してきたが、需要の急拡大を受けて積極投資に転換する。

淀川製作所(大阪府摂津市)で半導体製造装置の部材などに使うフッ素ゴムの生産能…

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