2019年6月26日(水)

日米欧覆う賃金低迷を打開するには

2018/9/4付
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日本経済新聞 朝刊
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失業率が下がって労働需給が引き締まっているのに、賃金がなかなか上がらない。そんな問題を日米欧が抱えている。グローバル競争の激化で企業がコスト削減を一段と強めていることなどが原因とみられている。

能力開発の強化など賃金上昇に欠かせない生産性向上のための政策に、日米欧は積極的に取り組む必要がある。

米国は好調な景気を背景に、7月は失業率が3.9%まで低下した。ただ平均時給の伸び率をみると、前年同月比…

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