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米・カナダ 自国優先の応酬

NAFTA再交渉、分裂不安なお 国内支持狙い強硬

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【ワシントン=河浪武史】トランプ米政権が仕掛けた北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉はメキシコと大筋合意したが、カナダとの妥結は遅れ、分裂リスクを抱えながら最終局面に突入した。カナダは通商協議で主張を曲げない頑固さで知られ、支持率低下に悩んだトルドー首相が「反トランプ」に転じたことも摩擦を強めた。無風のはずの米カナダ経済だが予期せぬ「自国主義」のぶつかり合いに発展した。

「NAFTAにカナダをと...

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