JAL、想定超すAI効果 新システム躍進 今期一転増益も

2018/9/1付
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日本経済新聞 朝刊
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原油高が重荷となっている日本航空の2019年3月期業績が増益に転じるかもしれない。約50年間使い続けた旅客システムに別れを告げて人工知能(AI)を使ったシステムに移行したところ、効果が想定以上だったためだ。国際線はほぼ満席となり客単価が上昇した。ただでさえ出張や観光で需要は旺盛。使うほどに精度が上がるAIが、JALを増益路線にいざなおうとしている。

「出張に行く座席がとれない。どうすればいいの?…

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