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RCEP、年内妥結めざす 閣僚声明

米への危機感が背中押す

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【シンガポール=竹内康雄、中野貴司】東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の閣僚会合は31日、年内の実質的な妥結を目指す共同声明を発表して閉幕した。保護主義的な動きを強める米国への危機感が交渉参加国を合意に走らせている格好。ただ高い自由化水準を求める日本など先進国と、産業を保護したい中印などが綱引きする構図は変わらず、合意への道のりは険しい。

10月下旬の事務レベルに加え、閣僚会合を再度開く方向。...

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