/

この記事は会員限定です

障害者雇用 中央省庁が水増し

民間企業は働き方工夫

[有料会員限定]

中央省庁で障害者雇用の水増しが相次ぎ見つかった。厚生労働省によると、対象外の職員を不適切に算入していたのは2017年6月時点で、計3460人に上った。障害者雇用率は1.19%と、法定雇用率(当時は2.3%)を実際は大きく下回っていたのだ。民間企業の場合も障害者雇用は進んでいるが、法定雇用率を満たした企業は半数にとどまる。障害者が働きやすい環境の整備は官民ともに道半ばで、企業は雇用増に向けて手探りを...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1286文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン