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札幌市、容積率を緩和

駅から中島公園一帯、再開発を促進 来年度にも

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札幌市は都心再開発の促進に向けて、札幌駅から中島公園一帯にかけての建物の容積率を緩和する指針を固めた。ビルを地下歩行空間(チカホ)と接続したり、高級ホテルや大型オフィスを設けたりすると容積率を最大1.5倍まで引き上げる。2030年度の北海道新幹線延伸をにらみ、19年度の導入を目指す。

容積率は敷地面積に対する延べ床面積の割合で、200%だと敷地面積の最大2倍までの床面積を持つ建物を建てられる。容...

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