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ルネサス、6600億円で米半導体買収

IoTの中核技術取得 設計・開発に軸足

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半導体大手のルネサスエレクトロニクスは米国の半導体メーカー、インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)を買収する方針を固め最終交渉に入った。買収額は60億ドル(約6600億円)規模とみられる。IDTはあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の中核技術である通信用半導体(総合2面きょうのことば)の設計・開発に強みがある。半導体の付加価値が製造から設計・開発力にシフトするなか、日本の半導体産業が競争力を回復する一歩になりそうだ。(関連記事総合6面に)...

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