虐待児の3割 入院延長 厚労省調査、受け入れ先不足

2018/8/31付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省は30日、虐待を受けて病院に1カ月以上入院した子供195人のうち、約3割に当たる63人が治療終了後も退院できず、入院を延長していたと明らかにした。

同省が2017年度に実施した初の実態調査で判明した。

一時保護所や児童養護施設など、退院後の受け入れ先を十分に確保できていないことが最大の理由。厚労省の担当者は「受け皿の整備をするほか、入院初期から児…

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