2019年1月18日(金)

「入国在留管理庁」に588億円 法務省の19年度概算要求 総額8000億円超、過去最大

2018/8/31付
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日本経済新聞 朝刊
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法務省は30日、総額8018億7500万円の2019年度予算の概算要求を発表した。19年4月に「入国在留管理庁」を新設するのに伴い、人件費やシステム改修費など出入国管理の関連費用に588億円を計上した。総額は18年度当初予算比で5%増え、要求額としては過去最大。単純労働者を含む外国人労働者の受け入れに備える。

19年4月の新たな在留資格創設に対応し、入国審査官や入国警備官、法務事務に関わる人材な…

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