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駅ナカ 雑誌消滅の瀬戸際

JR系卸、売上高9割減で撤退 トーハン継承で命脈

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JR駅構内の店舗「キヨスク」などへの雑誌の卸売りについて、一手に担ってきた公益財団法人「鉄道弘済会」が10月にも撤退する。販売がピーク時の10分の1となり採算が悪化した。出版取次大手のトーハンが引き継ぐことが決まり、東北から東海の約1000店から雑誌が消える事態はひとまず回避されたが、将来、出版業界へのさらなる打撃となりかねない。

トーハンは鉄道弘済会から物流など一部業務を受託している。11月にも...

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