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8月30日 YS-11初飛行 東京五輪で聖火国内輸送

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国産旅客機「YS-11」は1962年8月30日に名古屋空港で初飛行した。開発は50年代に始まり、東京五輪では聖火の国内輸送に使われた。戦後復興の象徴として182機を生産し海外にも輸出された。だが、採算の悪化から73年に生産が打ち切られ、国内の民間定期航空路線からは2006年に退いた。

政府と民間による合同出資で設立した特殊法人、日本航空機製造が生産した。エンジンは英ロールス・ロイス製。短い滑走路を...

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