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ネット中傷、企業が苦慮 採用活動に悪影響警戒

東京地裁、仮処分申し立て昨年12%増

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インターネット上で誹謗(ひぼう)中傷されたなどとして、投稿の削除や発信者情報の開示をプロバイダーに求める仮処分の申し立てが高止まりの状態だ。東京地裁が2017年に扱ったネット関連の仮処分申し立ては前年比約12%増の755件で、過去最高を更新。SNS(交流サイト)のトラブルに加え、転職サイトへの投稿を巡って企業側が仮処分を求めるケースが目立っている。

「賃金が安く、離職率が高い」「労働法を守らない...

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