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医薬品副作用、2割示さず

販売サイト 厚労省「指導進める」

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厚生労働省は28日までに、一般用医薬品のうちリスクが高い第1類を販売するインターネットサイトの24.4%が、医薬品医療機器法で義務づけられている副作用などの情報提供を購入者に実施していなかったとする2017年度の調査結果を発表した。前年度から1.2ポイント上昇した。

薬のネット販売は14年6月に解禁され、18年7月末時点で約1900のサイトが届け出ている。厚労省の担当者は「法令順守の面で改善が見ら...

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