移動支援ロボの研究会 栃木県、来夏成果披露へ

2018/8/28付
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日本経済新聞 地域経済
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栃木県は27日、人が乗って移動するロボットの研究会を宇都宮大学で開いた。星野智史准教授がメーカーやソフトウエア企業などに開発状況や研究課題を説明。車輪の部品や車体の外観デザインでの協力を求めた。県は開発したロボットを2019年7月に県庁内でお披露目する計画だ。

宇都宮大ではロボティクス・工農技術研究所の尾崎功一所長が中心となって移動支援ロボを開発している。星野准教授は尾崎所長の研究を土台に「NE…

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