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AI兵器の脅威近づく 規制へ国際会議

倫理面など課題なお山積

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【ジュネーブ=細川倫太郎】人工知能(AI)が敵を識別して攻撃する新型兵器「キラーロボット」が注目を集めている。米国、ロシア、中国などが開発を加速する半面、倫理的問題や民間人が犠牲となるリスクを懸念する声は多い。火薬、核兵器に次ぐ「第3の軍事革命」ともいわれるAI兵器。課題が山積するなか、27日、規制などを巡る国際会議がスイス・ジュネーブで始まった。

AIを搭載した兵器は「自律型致死兵器システム(L...

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