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ロボで「生検」国内初

岡山大、組織採取精度高く

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岡山大のチームが、病理検査のため体内の腫瘍に針を刺して組織を採取する「生検」に独自開発したロボットを用い、国内で初めて成功した。

臨床試験として6月に実施。遠隔操作で針を刺せ、採取の際の位置把握に必要なコンピューター断層撮影装置(CT)による医師の被曝(ひばく)を防げ、手ぶれのない高精度の生検も可能になるという。

平木隆夫准教授(放射線医学)は「手技が習得しやすく医師や地域の技術格差を減らせる。へ...

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