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線路への転落、カメラで検知

東急、駅員室に警報音

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東京急行電鉄は駅のホームから線路に転落した人をカメラで自動検知するシステムを導入した。カメラ画像の解析技術を使うことでホームから転落した人を検知し、駅員室では警報音が鳴る仕組み。早く電車を止めることで接触事故などを未然に防ぐ狙い。

田園都市線鷺沼駅(川崎市)で今月、システムの本格運用を始めた。運用時間は午後9時から終電まで。担当者は「人けがない時間帯で転落してしまって事故になることを防ぎたい」と話す。

システム...

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