がんゲノム医療、遺伝情報登録を義務付け 厚労省方針、普及促進へ集約

2018/8/25付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

厚生労働省はがん患者の遺伝情報から最適な治療薬を選ぶ「がんゲノム医療」について、効き目などを判断する患者の遺伝情報の登録を義務付ける方針を固めた。患者の遺伝子を調べた医療機関が国立がん研究センター(東京・中央)に登録する。がんゲノム医療は2019年度にも保険適用される見込み。義務化で情報を集約して普及を加速するのが狙い。

登録するのは、東京大学や北海道大学、京都大学などの全国11カ所の「がんゲノ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]