/

この記事は会員限定です

安く効果高い「中分子薬」実用化へ開発競う

塩野義や中外、拡大市場に先手

[有料会員限定]

国内の製薬各社が安価で効果の高い次世代医薬品「中分子」の研究開発を強化している。塩野義製薬は新薬開発に中分子の技術を全面的に導入。中外製薬は45億円を投じ国内に実験棟を新設する。実用化は世界でも少ないが2020年には5000億円超に市場が広がるとの予測もある。日本勢が先行できれば新薬開発で欧米大手から主役の座を奪う可能性もある。

中分子はタンパク質の断片である「ペプチド」や遺伝子の働きを制御する「核酸」などの化合物...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り880文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン