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オプジーボ薬価、再び引き下げ 11月から適用

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厚生労働省は22日、小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」の薬価を下げると発表した。今年度から導入された新ルールに基づくもので、現行の薬価と比べて38%の引き下げになる。11月から新価格を適用する。

中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に厚労省が報告した。同省は今年度から市場規模が350億円を超える薬について、市場拡大や、用法用量の変更があった場合、年4回の新薬の収載の機会に価格を調整する...

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