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強い企業 世界に学ぶ(下) 「少品種大量販売」極める

米、群抜く資産効率

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売り場面積あたりの商品数は日本のコンビニエンスストアの100分の1――。「少品種大量販売」を極限まで突き詰めているのが、米会員制卸売り大手のコストコ・ホールセールだ。

売れ筋だけに絞る

倉庫のような大きさの店舗の面積は平均1万3000平方メートル強。大量陳列する商品は約3800種類で、1平方メートルあたり0.3種類にすぎない。一方、コンビニ大手ローソンの同値は約30種類だ。

業態の違いだけではない。売れ筋だけを大量に仕入れ...

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