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スタートアップ、盟友同士M&A

株公開・大手傘下選ばず 成長求め「第3の出口」

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資金調達のしやすさを背景に、スタートアップ企業間のM&A(合併・買収)が活発になってきた。買収による規模の拡大や経営基盤の安定、技術開発のスピードアップなどにつなげる狙いだ。新規株式公開(IPO)、大企業への売却に次ぐ「第3の出口」として定着すれば、分散していた資金や人材が集まり企業価値を高められる可能性が広がる。

「経営支援のノウハウを蓄積して財務戦略を企画、立案できる事業体をめざしたい」。こう...

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