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四半期開示「廃止」米で賛否

長期投資促す/情報公開後退 トランプ氏言及で再燃

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【ニューヨーク=大塚節雄】トランプ米大統領が言及した米企業の四半期開示の見直し案が波紋を広げている。四半期開示が市場の短期志向を助長するとの批判がある半面、なくせば情報開示が後退して株価の変動が激しくなるとの危惧も強い。四半期開示の「元祖」である米国が動けば影響は世界に及ぶ可能性もあるが、廃止への壁は高い。

「米証券取引委員会(SEC)に研究するよう求めた!」。トランプ氏は17日にツイッターにこう...

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